日本のホラー映画でハリウッド映画にリメイクされたホラー映画はどれ?

エンターテインメント

ハリウッド映画でリメイクされた日本の映画作品は

ハートフルな作品とホラー作品と分けられます。

 

日本のホラーのぞわぞわとする怖さを

ハリウッド版リメイク映画ではどのように描かれているのでしょうか?

 

この記事ではこわい日本映画と、リメイク版ハリウッド映画作品の

  • タイトル・あらすじ
  • ホラー映画日本版とホラー映画ハリウッド版のちがいを調べてみました。

ここで取り上げた作品は以下です。

  • リング→The Ring
  • 女優霊→Don’t Look UP
  • 回路→Pulse
  • 仄暗い水の底から→The Dark Water
  • 着信アリ→One Miss Call

 



ジャパニーズホラー映画と、リメイク版ハリウッド作品のちがいは?

日本に比べるとハリウッドでは、怖さの見せ方が盛り上げ系になります。

怖いものは宗教観の違いもあり、霊よりも悪魔になり

とにかくパワフルです。

リング→The Ring

リング(1987)主演:松嶋菜々子監督:中田秀夫

要点:見た者を1週間後に死に至らしめる「呪いのビデオ

山村貞子には念じるだけで人を殺せる恐るべき超能力が備わっていた

「呪いのビデオをダビングして他人に見せた」ら助かるである

最愛の息子・陽一を救うために自分の父親にビデオを見せることを決意する

 

The Ring(2002)主演:ナオミ・ワッツ

貞子→サマラ

ストーリー・演出も日本版とほぼ同じ

やはり日本版リングの完成度は高いと言う事ですね

だが貞子(サマラ)の登場シーンがイマイチとの評判です。

The Ring

女優霊→Don’t Look UP

女優霊(1996)監督:中田秀夫。

映画撮影所を舞台に、過去のフィルムに写っていた

女優の幽霊にまつわる怪異を描いたホラー映画作品。

 

Don’t Look UP「THE JOYUREI~女優霊~」

 

日本の霊のおとなしさに比べると、やはりアメリカはパワフルです。

悪魔の暴れっぷりは伝統芸ですね。私はきらいじゃありません。

『THE JOYUREI〜女優霊〜』 予告編

回路→Pulse

回路(2001)監督:黒沢清

「幽霊に会いたいですか」と問う奇妙なサイトにアクセスした結果

世界がゆがみ始める、黒い影を残し消える人たち

 

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Pulse

インターネットで“あの世”と“この世”がつながり

やがて生者が死者に少しずつ浸食されていく恐怖体験を活写する。

 

幽霊がハリウッドらしくはっきりした形でパワフルです。

追いつめられる感じはぐいぐいきます。

『パルス 回路』 予告編

仄暗い水の底から→The Dark Water

仄暗い水の底から(2002)主演:黒木瞳 監督:中田秀夫

離婚調停中に引っ越してきたマンションは雨漏りが酷く、水道水が不味い。

上階の子供の足音がよく響くなど不具合が多くなど不穏な感じ。

落とし物の子供のバッグが処分しても戻ってくる

水に関するものが怖い

 

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The Dark Water

Dark Water (2005) – Trailer

 

日本風のじわじわ怖い、気持ち悪さが怖いという感覚は

ハリウッドでは伝わらないのでしかたないのでしょう。

着信アリ→One Miss Call

着信アリ

謎の死の予告電話によって次々と不可解な死亡を遂げていく。

その死の予告電話の内容は、なぜか未来からの発信時刻で来ており

死ぬ瞬間の声や映像、画像が送られてきてその未来の時刻に差し掛かったとき

その通りに死んでしまう

 

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One Miss Call

パワフル全開、ダイナミックな死に方はハリウッドらしいです。

激しすぎて現実感ゼロもアメリカらしくていいですよ

One Missed Call – Trailer 1

まとめ

この記事では

  • リング→The Ring
  • 女優霊→Don’t Look UP
  • 回路→Pulse
  • 仄暗い水の底から→The Dark Water
  • 着信アリ→One Miss Call

について考察しました。

 

ホラー映画で使用される怖いものは身近にあるものです。

 

日本のホラー映画もハリウッド流になるとパワフルになります。

驚かせるなら思いっきり激しく!そこも面白いんですよね。

良かったら見比べてみてください。

 

ハートフル映画のリメイクはこちらです↓

最後まで読んでくださってありがとうございます。



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