【奥様は、取り扱い注意】初日に観てきた!ラストのネタバレと感想も!

エンターテインメント
劇場版 奥様は取り扱い注意 公式パンフレット

ドラマ【奥様は、取り扱い注意】

2017年12月6日の衝撃の最終回から、やっとあの最強夫婦がかえってきました。

劇場版【奥様は、取り扱い注意】上映が2021年3月19から上映スタートです。

公開初日に観て来たので、【奥様は、取り扱い注意】のネタバレ・感想をお伝えいたします。

奥様は、取り扱い注意

この記事では映画【奥様は取り扱い注意】の

  • あらすじ 公式HP
  • ネタバレあり・あらすじ
  • 映画を観た感想
  • ドラマ【奥様は取り扱い注意】をもう一度みるには?
  • 衝撃のラストシーン:菜美と勇輝の深い愛
  • まとめ


映画【奥様は取り扱い注意】のあらすじ 公式HP

映画【奥様は、取り扱い注意】あらすじ

元特殊工作員だった過去を持つ専業主婦・伊佐山菜美綾瀬はるか)と、実は現役の公安警察であり菜美を監視する優しい夫・伊佐山勇輝西島秀俊)の二人は、桜井久実裕司に名前を変えて、小さな地方都市・珠海市で新しい生活を始めていた。
実は半年前、ある出来事がきっかけで菜美は記憶喪失になっていたのだった―。

「過去なんて捨てて、あなたとの今を大事にして生きていく」

二人が新生活を送る珠海市は、新エネルギー源「メタンハイドレート」の発掘に活気づいていたが、美しい海を守ろうとする開発反対派と、市長をはじめとする推進派の争いが日に日に激化。実は新エネルギー源開発の裏で、ロシアと結託した国家レベルの陰謀が潜んでいることを突き止めた公安。

「公安の協力者にならなければあの女を殺せ」

信じるか、疑うか。逃がすか、拘束するか―― 。葛藤する裕司(勇輝)。
菜美の記憶の回復は、愛し合う二人の別れ(死)を意味する。
そんな中、過去の因縁と国家に追われ、久実(菜美)は大きな事件へと巻き込まれてゆく―。

(映画・奥様は取り扱い注意公式HPより)

ネタバレありあらすじ

ドラマのラストシーンで、菜美に拳銃を突き付けた勇輝。

それに対して菜美は「なんていうスリル。やっぱりこの人を愛してる」

この先がどうなっていったのか、とっても気になっていました。

やっと菜美と勇輝がスクリーンに帰ってきました。

ネタバレ:なぜ菜美は記憶喪失になったの?

ドラマのラストシーンで、菜美に拳銃を突き付けた勇輝の後ろから怪しげな一団が襲ってきた!

菜美と勇輝は一緒に戦います。とても息が合ってカッコイイ。

その時敵の放った弾丸が頭をかすめ傷を受け、菜美は記憶を失います。

勇輝は、病院で目覚めて記憶を失った菜美に「きみが無事で本当によかった」と言って抱きよせる。

勇輝は記憶の無くなった菜美と名前を替えて、菜美を監視しつつ新しい任務地に向かいます。

ネタバレ:菜美の野菜の切り方に菜美の心の動きが表れている

ドラマでも菜美は料理が苦手で、キャベツの千切りが切れていませんでした。

記憶を失った菜美は久実となり、きれいなキャベツの千切りをしています。

お料理も本をみながら美味しそうな料理をつくり、お弁当も非常に手が込んでる。

 

調査基地建設反対派リーダーを助けた時に、腹を殴られた菜美は記憶がよみがえりますが、

久実・菜美は記憶が戻らないふりをして、夫(西島秀俊)との生活を大事にしようと決心します。

その時の菜美のキャベツの千切りは、以前のようにつながった千切りが混じってました。

平穏な専業主婦の生活が久実・菜美には退屈になっていることが、野菜の千切りに現れているのです。

みどころ

見どころは菜美を見守る裕司・勇輝(西島秀俊)の切ない演技とふたりのアクションです。

映画版ではとくに裕司・勇輝(西島秀俊)の切ない演技が胸にせまる。

ネタバレ:みどころ裕司・勇輝(西島秀俊)の切ない思い

もし菜美に記憶が戻ったらその時は始末するようにと、命令を受けて言われています

菜美の自由な魂に惹かれている裕司・勇輝。

愛し合っていた過去を思い出してほしい気持ちと、このまま記憶を戻さないでいてほしい気持ちがいりまじった裕司・勇輝(西島秀俊)の表情・演技に現れていて見ていて、胸がキュンとなりました。

ネタバレ:見どころ久実から菜美への変化

ドラマでの菜美は色のはっきりとした服を着ていましたが、久実の時はパステルカラーの優しい色合いです。表情もどことなくはかなげな感じ。

 

久実から菜美に記憶が戻りつつあると、だんだん目の輝き表情も変化していきます。

そんな些細なちがいが自然にできる綾瀬はるかはやっぱりすごい!


感想

なんといっても綾瀬はるかさん・西島秀俊さんのアクションがかっこいい!!

映画冒頭で綾瀬はるかさんの、かっこいいアクションシーンでワクワク度アップ

夫婦二人で戦う姿・スピード感が半端ない!

菜美は戦っている時がいきいきとしてかっこよくて美しい、そんな姿に見とれる?夫。

菜美のアクションは連続ドラマと同じくFBIの訓練にも取り入れられている東南アジアの伝統武術カリとブンチャック・シラットをベースにしています。

 

猫のようなすばしっこい動きで相手をからめ、打撃ではこぶしではなく、肘・ひざ・蹴りでのアクションの連続。

 

菜美に復讐を誓うロシアの諜報員ドラグノフは相当屈強な大男。

菜美・綾瀬はるかさんの素早い動きの連続にスカッとすること間違いなし。

ネタバレあり:衝撃のラストシーン・菜美と勇輝の深い信頼

菜美はラストシーンで勇輝に自分を打つように言います。

愛しているなら撃って

そのジャケットの内側には、菜美の将来の夢であるカフェのロゴマーク。

貫通しても死なない場所をテレビでみて知っていたとしても、少し外れれば死にます。

「愛している」そう言って撃つ勇輝。

 

海をみつめる勇輝、はるか海の向こうの外国にいたのは菜美でした。

ドラマ【奥様は、取り扱い注意】をもう一度みたい!

ドラマ【奥様は取り扱い注意】をもう一度みたい!ならhuluです。

初回限定2週間無料で視聴。

月額使用料は1026円(税込み)

↓こちらをクリックするとhuluの公式サイトにジャンプします。

まとめ

この記事では映画【奥様は取り扱い注意】

  • あらすじ 公式HP
  • ネタバレあり・あらすじ
  • 映画を観た感想
  • ドラマ【奥様は取り扱い注意】をもう一度みるには?
  • 衝撃のラストシーン:菜美と勇輝の深い愛
  • まとめ

をお伝えしていきました。

映画【奥様は取り扱い注意】はドラマを観ていない人も楽しめるストーリー。

綾瀬はるかさん・西島秀俊さんのアクションもカッコよくスカッとします。

 

ネタバレを知っていても楽しめる作品です。ぜひ劇場に足をお運びください。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました