神田うの脳梗塞旦那へ献身!頻繁に病院に看病?飲み込めないのにお弁当持参?

神田うの 人物

神田うのさんの旦那さんは西村拓郎さん

大手パチンコチェーン店 日拓グループの代表取締役社長です。

2020年11月に喉の不調を感じ11/4に救急搬送されの脳梗塞と診断。

その際『うのさんが非常に献身的に看病してくれた』との美談がニュースになっています。

うのさんは【週に一度PCR検査をし病院から許可を得て、病院に来て旦那さんの世話をした】というものです。

病院の許可も得て、毎週PCR検査をして、看病に頻繁にいくのはとても大変だったと思います。

2021年4月1日のヤフーニュースでは西村氏の言葉として

「うのには頭が上がりません。入院直後から、週に一度はPCR検査を受けてコロナ陰性であることを確認し、病院から許可を得て、病院に来て私の世話をしてくれました。食事制限があるわけではないので、手作りのお弁当やフルーツを持ってきてくれて、普段以上に、妻への愛情や感謝の気持ちを感じました。ここまで心から“結婚っていいものだな”と思ったことはありません」

普段あまり家庭的ではなく、実家で過ごすことが多いうのさんが献身的に看病され、夫婦の愛を確かめたのはとてもよかったと思います。

西村氏もその後はリハビリをがんばり家族でうのさんの誕生日ディナーを祝えるまで回復。

本当によかったです

 

気になるのは、コロナ過でお見舞いの制限が厳しい中で、

  • そんなに頻繁に看病・お見舞いができるものなのか?
  • コロナ過でも手作りのお弁当やフルーツの持ち込みOK?
  • セレブの特別待遇の病院はどこ?

以上をSNSの声を紹介しながら考察してもました。



神田うのさん コロナ過でも看病・おみまいができる?

コロナ過ではお見舞いの制限がどこの病院も厳しいです。

基本は面会禁止です。

談話室の使用できず、病院内に立ち入ることもできません。

 

しかしまったく面会ができないわけではありません。

だいたいどこの病院も医師・看護師より来院の要請があった場合のみ等の面会制限

時間は30分から1時間という病院がほとんどです。

 

うのさんも1回1時間程度のおみまいだったので『医師・看護師より来院の要請』で面会していたのかもしれません。

西村氏なら特別室に入院されるでしょうから、広い個室で他に患者さんもいないので融通が利くのかも。

SNSでも面会の融通の利くことを不自然に思う声もあります。

介護か看病かしらないけど、このコロナ禍の中、一般的には患者以外は個室どころか病院内への立ち入りも厳しく制限されているはずですが?! よほどお金を積んたのかな

週に一度、PCR検査受けてるからって、面会の時にコロナにかかってないという保証はない。
しかも、特別に許可って、許してる病院も病院だと思う。

一般的にはオンライン面会が推奨されておりますね。

 

コロナ過でも手作りのお弁当やフルーツの持ち込みOK?

こちらが西村氏のリハビリの様子を伝えている部分です

2021年4月1日のヤフーニュース

「歩行と発声、それから手作業のリハビリの3種類です。手作業のリハビリでは、将棋の駒を立てて並べるのですが、最初は駒を掴むことすらできませんでした。食道が閉じてしまっていたので食事を普通にはできず、一日に何度もバルーンカテーテルをのみ込んで食道を広げていました。本当につらかったです」

この記事を読むと『食事制限がないからお弁当を作って持っていった』うのさんの様子が伝えられた記事の後半部分ですが、普通に食事ができないのにお弁当はやや不自然です。

ミキサーで粉砕し、とろみをつけないと食道が閉じている状態では飲み込めないのでお弁当はドロドロに煮込んだスープだったのかもしれませんね。

SNSでもお弁当には疑問の声があります。

私も経験してます。入院してる人を見舞うのが介護?介護は病院がやってくれますよ。それに飲み込みの練習してる人が差し入れ?変な話ですね。
お金があれば特別室に入れるしコロナ禍でも出入りできたんでしょうね。羨ましい限りです。

バルーンカテで食道入口部の開大を促すってことは嚥下障害としては結構重いはずなので、持ち込みの弁当とかフルーツは本当に食べられたのか………?という疑問。
まあミキサーならいけるかもしれないが、食道入口部開大不全なら咽喉頭の感覚低下もありそうなので、誤嚥のリスクが高いからちょっと私が主治医なら許可できないな~。

 

うのさんがお見舞いにお花を持って行ったかはわかりませんが、生花の持ち込みは注意が必要です。

それは、付着している「細菌」「微生物」が原因で、重大な感染症の原因となる可能があるからです。密閉されたブリザーブドフラワー・ボトルフラワーのみOKという病院もありました。

お花に関しても病院の判断のもとに行動されていたと思います。

セレブの特別待遇の病院はどこ?

西村氏が入院されて、うのさんが看病に通った病院は調べましたがわかりませんでした。

うのさんの『医師・看護師より来院の要請』で毎週PCR検査を受けてのお見舞いは、大変気を使っているようにも思えますが特別待遇感はぬぐえません。

セレブなので一般人と違うのは当たり前といえば当たり前ですね。

 

西村氏はリハビリをがんばってゴルフを楽しむまでに快復した姿がみられるインスタがありました。

脳梗塞発症後7か月振りでヘリコプターでサンヒルズカントリークラブに行ったインスタです。

西村氏お元気になられてなによりです。

まとめ

この記事では神田うのさんが脳梗塞で入院された旦那さんへの献身的な看病のニュースから感じた疑問点は以下の3点です。

  • そんなに頻繁にお見舞いができるものなのか?
  • コロナ過でも手作りのお弁当やフルーツの持ち込みOK?
  • セレブの特別待遇の病院はどこ?

 

お見舞いは『医師・看護師より来院の要請』があるば可能なので問題はありません。

お弁当は飲み込めない西村氏のためにスープのお弁当だったのでしょう。

西村氏の入院先の病院は調べましたが、わかりませんでした。

 

脳梗塞からリハビリをがんばり、ヘリコプターでゴルフに行けるまでに快復したのはうのさんの献身的な看病があったからですね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 



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